若い頃の友人とのバイク旅行は絆を深めます。


大学時代、友人と二人乗りでバイクで信州の大学に行き友人の下宿へ出かけました。
お昼は太陽が照っていて気持ちよいと言うより暑く、ダンプや車と一緒になっていたのでほこりぽく地図も持たずに出かけたので何時着くのかわかりませんでした。

山を越えて名古屋に着き、夜になったんです。
その頃は若くて平気でしたが簡単な食事を取ってとりあえず休憩と大きな公園で休んでいました。
そして内陸地方に行くのですが、走り出してしばらくして跳ね飛ばされました。
大きい岩にぶち当たったのです。
夜で道がわからず道でない所を走っていたのです。
二人とも無事でしたが250ccのバイクも無事でした。
とにかく道を見つけて内陸へ行く国道に入りそれから一本道だったと思います。

どうやら道を作っているところを走ったと言う事です。
知らず知らずに私は眠くなり友人の背中で寝ていました。
友人がヘルメットで頭から後ろに頭突きを食らわして起こそうとしても私は起きません。
何回となくヘルメットでぶち当てられたのに寝ていたのです。
よく怪我をしなかったものでバイクも無事でした。

ちょっと危険でしたがとにかく下宿している友人の所へ行きました。
4日間ほど滞在して帰るようになり、上高地の方へもそのまま走って行ける時代でしたので、上高地に着きひととおり観光して又帰ることになったのですが、今度は下りで太陽と植林がすばらしく今でも心に残っています。
バイクの小旅行は友人との絆を深め、事故のない様に帰ってこれてよかったと思っています。

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