夏の風物詩☆流しそうめんに初挑戦

この週末は、子どもたちを連れて実家に帰省をしてきました。
特に用事はなかったんですが、主人が土日両方とも家にいなかったので、それならば、と帰ることにしたんです。

私の実家は、敷地内に兄家族が暮らしているので、帰るたびに実家と兄家族へのお土産を持っていきます。
金曜日の夜に帰り、お土産を持っていくと、次の日の遊びに誘ってもらいました。

兄家族の家に、友人の家族が遊びに来て、ちょっとしたお食事会をするというんです。
私の子どもたちも、兄の子どもたちも同年代なので、一緒に過ごせると大喜びです。

土曜日、朝から兄が庭に何かを作っています。
見に行くと、新品の雨どいが何本か用意されています。
それをちょっとした台から順番につないで斜めにしています。

なんと、これで流しそうめんをするとのこと!!
竹の方が雰囲気は出るけど、大変だから雨どいで代用したとのことでした。

さらに準備は続きます。
大きなプールにタープテントを設置して、椅子を並べます。
ちょっとしたバーベキューコンロも用意です。

昼前に友達家族が来たので、子どもたちはプールタイムに突入です。
その横で大人たちはお昼ご飯を準備します。

バーベキューでお肉を焼くのは男性の仕事です。
なんだか男性ってこだわりますよね。
ずーーっとつきっきりで真剣にお肉を焼いていました。

私は急遽参加させてもらうことになったので、ちょこちょこ実家の方でサラダを作りながら、子どものもりです。
兄宅ではおにぎりやお好み焼きを準備してくれました。

子どもたちはびしょびしょの状態でお外でお食事会が始まります。
そして、いよいよ夏の風物詩、流しそうめんも始まります!!
うちの子は、流しそうめん初体験だったからか、そうめんを全くすくえません。
何度か挑戦した後に、下にたまったそうめんをすくって食べてました。

それでいいのだろうか・・・

時々、ミニトマトや缶詰のみかんなんかも流していて、その時は子供たちがより真剣になっていてかわいかったです。
普段マンションで暮らしていると、こんな体験できなかったので、誘ってもらってほんと嬉しかったです。
また、来年もできるといいな。
ダウンロード (2)

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